リゾートホテル オリビアン小豆島

オリビアンと小豆島食材と職人と

ここ小豆島は、素麺、醤油、佃煮、オリーブなど日本有数の生産地。オリビアン小豆島のレストランでは、こだわりの地元食材をふんだんに。もちろん時期にあった旬の食材はおたのしみ。小豆島の季節はお料理にあり!温暖な気候、長い伝統と歴史から生み出された島ならではの食材をご堪能ください。ここ小豆島は、素麺、醤油、佃煮、オリーブなど日本有数の生産地。オリビアン小豆島のレストランでは、こだわりの地元食材をふんだんに。もちろん時期にあった旬の食材はおたのしみ。小豆島の季節はお料理にあり!温暖な気候、長い伝統と歴史から生み出された島ならではの食材をご堪能ください。

小豆島の特産品

  • あんず

    3月下旬には淡いピンクの花を咲かせ、6月頃には収穫できます。

  • オリーブ牛

    讃岐牛にオリーブ採油後の果実を与え育てます。コクのある、さっぱりした柔らかい上質なお肉です。

  • 漁港

    底引き網漁が多く、ゲタ(舌平目)・さわら・マナガツオ・鱧など、1年を通して漁をしています。

  • レモン

    瀬戸内海のやわらかな日光をふんだんに浴びた小豆島産レモンです。

  • そうめん(甚助)

    約400年前から続く、素麺づくり。受継がれてきた技と、環境が作り出す味わいをお楽しみください。

  • 千枚田(米)

    5月に田植えが始まり、初秋には黄金色に輝く稲穂が頭を垂れます。

  • オリーブ

    9月末から11月中旬頃までは、塩漬け用の緑色のオリーブの実が収穫されます。

  • 魚屋(魚伝)

    小豆島の8割の魚が魚伝に卸されるという、島内の中でも大きな魚屋。

  • 佃煮

    小豆島の醤油を使い、素材の旨みを活かした香り豊かな味わい。

  • ヤマロク醤油

    約150年以上続く、蔵元。昔ながらの木桶仕込みのお醤油が味わえます。

  • 酒(森國酒造)

    小豆島唯一の酒造。寒霧渓の湧き水を使用した、全国的にもめずらしい島仕込み。

風土と伝統が織りなす小豆島の魅力
〜職人たちが伝えたいこと〜

醤油製造・販売
(ヤマロク醤油)
登録有形文化財にも指定された100年以上続く醤油蔵。長い年月使用された木桶が並ぶ、ノスタルジックな蔵です。ヤマロク醤油の最大の特徴は「木桶仕込」。木桶を使っているところは醤油生産量全体の1%程度に減少しており、そのうちの約1/4以上が小豆島といわれています。
醤油造りは仕込みが同じで、最終工程で味を変えていくことが一般的。ヤマロク醤油は仕込みの時点で商品が決まっており、それぞれに、より時間と手間をかけ作り上げている為、丹波黒豆醤油「菊醤」、再仕込み醤油「鶴醤」の2種のみと商品が少ない。
5代目が桶癖や気候、熟成具合を見ながら作りあげるクラフト醤油は、職人と歴史が織りなす味わい深い醤油です。
  • 圧搾

    ろ布にもろみを包み込み、積み重ねて、自然ろ過したあと、おもしをかけゆっくりと「生醤油」を搾り出します。

  • 本桶仕込の醤油

    「菊醤」 旨み成分が強い大粒の丹波黒豆を使用。あっさりとしたキレのある旨みと端麗な色が特徴。 「鶴醤」 約2年の熟成期間を経て完成した生醤油を、一度樽に戻し、再び原料を加えて、もう2年ほど仕込む二度仕込み。深いコクと芳醇な味と香りが特徴。

  • 醤油造りはおもしろい

    菌にも意識があると思っています。人が来ると発酵の音が大きくなるんです。また、混ぜている時の気持ちが菌に伝わって味も変わってきます。醤油の味は蔵元の社長の味に似るとも言われていて、うちの醤油は味が濃いんです。

    ヤマロク醤油 5代目 山本 康夫

魚の小売店
(魚伝)
小豆島の8割の魚が魚伝に卸されるという、毎日多くの人々が集う島内の中でも大きな魚屋。ホテルや飲食店はもちろん、仕入れた魚をその場でさばいてくれるため、一般家庭の方も気軽に買いにこれます。島の魚のうまさと大将の目利きが口コミで広がり、魚伝には全国からの注文がはいるという。オリビアン小豆島では、魚伝から仕入れた新鮮な魚をお刺身や、オリジナル料理にしご提供しております。
  • その場で調理

    その日に仕入れた魚をお店で調理し、魚伝自慢の味噌漬けや干物なども販売。
    小豆島の味がお楽しみいただけます。

  • 新鮮な魚

    毎朝、市場へと向かい納得のゆく逸品を手に入れています。島は瀬戸内の魚に加え、太平洋からも色々な魚が回遊してくるため豊富な種類の魚が捕れます。

  • 食に対する想いが人一倍強い

    野菜なども全国から仕入れるほど、食に妥協はしたくない。だから人にも美味しいもの良いものを伝えたいと思っています。
    環境に恵まれた小豆島の魚の魅力を一人でも多くの人に伝えていくことにやりがいと楽しさを感じています。

    魚伝 代表取締役 伝宝 健次郎

麺類の製造販売
(甚助)
小豆島でそうめんが作られるようになったのは、今からおよそ400年前。
小麦の栽培に適した気候や瀬戸内海の塩、ごま油が豊富にとれるなど、そうめん作りに最適な気候風土があります。小豆島ではお食い初めや、お盆の時期に先祖がお供え物を背負って帰ることができるようにと、そうめんを編み上げ仏壇に飾る「負い縄そうめん」など古くからの習わしがあります。また、棒にかけて曲がった部分を指す「ふしめん」を食べるのも手延べ製麺業が盛んな地域ならでは。最も力がかかる為、コシが強く直線部分と違った食感が味わえます。小豆島では、お味噌汁やお鍋などに入れて食べることが多い。
  • 箸分け作業

    短時間で強引に細く引き延ばそうとすると麺が切れてしまうため、よりをかけ熟成させた後、麺の附着をさばきながら伸ばしていきます。

  • はたつけ作業

    箸分けした麺を、「はた」と呼ばれる道具でさらに延ばし、乾燥室へ移動させます。温度・湿度や天井扇からの風の流れを見ながら向きを変えていき、乾燥させます。

  • 伝統と素材のこだわり

    そうめんは、小麦粉と塩と水、油、ただこれだけの素材の組合せ。だから、一つ一つの素材にこだわり国内はもちろん世界各国の小麦を厳選して使用しています。昔ながらの製法を活かしながら、時代にあった安心で美味しいそうめんをお届けいたします。

    甚助 代表取締役 佐伯 有一

レストラン

シエルシエル

お子様から大人まで幅広く
楽しんでいただける
ブッフェレストラン

ブラ・ドゥ・メールブラ・ドゥ・メール

月替わりでランチが楽しめ、
瀬戸内海を一望できる
開放感溢れるレストラン

オリーブガーデンBBQオリーブガーデンBBQ

90分食べ放題、飲み放題!
大人からキッズまで
大満足の期間限定バーベキューバイキング♪期間: 7月14日~8月31日(7月16日~20日は除く)

ボンヌ・シャンスボンヌ・シャンス

Coming Soon

和食処 彩和食処 彩

Coming Soon

各レストランからのお知らせ

  • NEW
    シエル

    ライブキッチンを始めとした、地元食材を使った料理や郷土料理など豊富なメニューをご用意!
    小豆島ならではのお料理を余すことなくご提供いたします。

  • NEW
    ブラ・ドゥ・メール

    瀬戸内海を一望できる開放感溢れる店内レストラン。
    お食事の後は温泉はいかがですか。
    お得な温泉入浴券付きメニューもご用意しております♪

  • NEW
    オリーブガーデンBBQ

    瀬戸内海に沈む夕日を眺めながら、
    楽しめる夏季限定のBBQ♪
    海の幸・山の幸をお楽しみください!

レストランポイントカード

  • ポイント対象店舗

    2F レストラン「ブラ・ドゥ・メール」
    1F ブッフェレストラン「シエル」

  • ポイントカード概要

    入会金・年会費は無料です。
    ご利用金額926円(税込1,000円)ごとに1ポイントを加算いたします。
    ご精算時にカードをご提示くださいませ。
    ポイントカードの有効期限は発行日より1年間となります。

ポイントがたまると
各優待券と交換いたします。

  • 20POINT ケーキセットチケット
  • 40POINT 1,852円(税込2,000円)ランチ券
  • 60POINT 2,778円(税込3,000円)ランチ券
  • 100POINT 4,630円(税込5,000円)ランチ券
  • 200POINT ルームチャージ宿泊料
  • ※各優待券と交換すると、端数のポイントは無効となります。
  • ※優待券に関しては、ポイントは加算されません。
  • ※各優待券は次回以降ご利用いただけます。
  • ※カードを紛失・破損された際は無効となりますので、大切に保管願います。
  • その他詳しくはカード裏面のカード規約をご覧ください。

レストランにてお申込書を
ご用意しております。
すぐにご入会いただけますので、
お気軽にお申し付けくださいませ。

Birth Day特典

ホテルからお送りするバースデーカードをお持ちいただくと
1,852円(税込2,000円)のランチ券と交換いたします。 ※次回の来店時よりご利用いただけます。(有効期限3ヶ月)